医師会が持つ医療・介護情報データベースJMAPを使用し、今後の法人の未来を考えることができます。一度は、開いてみてください。
例えば、岐阜県全体での医療介護需要予測指数は2050年まで、全国平均と大差ありません。

岐阜市を見てみます。上の岐阜県全域から若干将来的に医療介護需要予測指数は下がるようです。

次からが本題です。山県市です。2050年に向けて医療介護需要が大きく落ち込むことが見れます。

羽島市は、2050年に向けて介護需要が大きく伸びる可能性があります。つい最近でも有料老人ホームの進出がありました。

全国でも屈指の医療・介護ミックスの法人がある北方町。もともと岐阜市から移転したのも、この需要予測から?

結論から、岐阜市周辺でも、山間部に近くなる北の方の医療・介護需要はますます厳しくなる一方、岐阜市の南やその周辺の医療・介護需要は2050年にかけて岐阜市中心部より大きいという認識は重要です。
そして、最後に、私たちは人口動態的には、必ずしも良い位置に付いていないという認識・危機感が必要です。
