デジタル中核人材養成研修

デジタル中核人材養成研修の案内です。

追加があってもすぐに、申し込み定員に達してしまう現状です。

 

【研修概要】

介護テクノロジーの導入と活用により、介護現場の生産性向上を推進できる人材を養成するための研修です。研修は、Web動画やオンデマンド動画による事前学習、集合研修(グループワーク中心)、自職場での実践により構成されています。
集合研修では、業務改善や介護テクノロジー導入に関する演習を行い、自職場での課題解決につなげます。また、Googleアプリ(スプレッドシート、スライド等)、オンライン会議ツール(Zoom)、ビジネスチャットツールなども体験的に学べます。
集合研修および自職場での実践では、介護テクノロジー導入実績のあるサブ講師が受講者をサポートします。全国の受講者との情報交換を通じ、現場の生産性向上に向けた実践的な学びを得ることができます。

【対象】次の2つの項目をすべて満たしている方

①介護サービス施設・事業所等での勤務経験が3年以上ある(介護職以外の職種や、法人本部等の勤務を含む)。

②勤務先(介護サービス施設・事業所等)で、業務改善や介護テクノロジーの導入・運用に関わっている、または、今後取り組みたいと考えている。

【研修日程】

2025年10月~2026年2月にかけて、全国で7セット、地域で2セットの研修を実施します。

 

デジタル中核人材養成研修

令和7年度補正予算案について

令和7年11月28日、令和7年度補正予算案が閣議決定されました。

先に決定された新たな総合経済対策(「「強い経済」を実現する総合経済対策〜日本と日本人の底力で不安を希望に変える〜」)に係る予算を中心に、一般会計の歳出総額で18兆3,034億円を計上。

財源については、その6割を超える11兆6,960億円を、国債で賄うということです。

各府省の令和7年度補正予算案も公表されていますが、厚生労働省では2兆3,252億円を計上。

厚生労働省の令和7年度補正予算案の概要は次のとおりです。

○「医療・介護等支援パッケージ」……1兆3,649億円(医療1兆368億円:介護等3,281億円)
○物価上昇を上回る賃上げの普及・定着に向けた支援等……360億円
○医療・介護の確保、DXの推進、「攻めの予防医療」の推進等……2,277億円
○創薬力強化に向けたイノベーションの推進、医薬品等の安定供給確保や品質・安全性の確保等……1,527億円
○次なる感染症危機等に備えた体制強化、国際保健への戦略的取組等……627億円
○包摂的な地域共生社会の実現等……4,683億円

 

令和7年度補正予算案について